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災害支援活動

WINA (世界ラーメン協会) は、世界中の自然災害の被災者の方々の救援のために、即席めんを提供しています。以下に、災害支援活動の一部をご紹介します。

フィリピン・台風21号 (2006年)

12月1日に台風21号によって多大な被害を受けたフィリピンの方々に10万食のインスタントラーメンを送りました。
WINA本部の要請を受け、WINA会員であるユニバーサル・ロビナ社 (フィリピン) が現地の関係機関と連携し、即席めんの配付・提供にあたり、被災者に直接届けることができました。
受入機関としてロータリークラブと、地方政府機関及び災害支援調整センターにご協力を頂きました。

詳細
発生 2006年11月25日
消滅 2006年12月5日
被害地域 フィリピン中部 ルソン島南部アルバイ州
死者 1,497人以上
物資の数量
約 100,000食
協力企業
Universal Robina Corporation (フィリピン)
写真 : 1

写真 : 2

ジャワ島中部地震 (2006年)

インドネシア・ジャワ島で2006年5月27日に起きた大地震の被災者に対し即席めんを送りました。袋めんで総計18万食を超える援助です。被災国、インドネシアのWINA会員であるインドフード社、および同社と日清食品の合弁会社のニッシンマスが、それぞれの商品を供給したものです。インドフード社が被災地に設置した8ヶ所の配給所にて被災者へ直接提供しています。

詳細
日時 2006年5月27日
震源 インドネシア ジャワ島中部 ジョクジャカルタ市周辺
マグニチュード 6.2
死傷者 42,000人以上
物資の数量
186,560食
協力企業
Indofood (インドネシア) 、Nissin Mas (Indofood & Nissin の合併会社)
写真 : 3

写真 : 4

パキスタン地震 (2005年)

2005年10月8日、パキスタン北部に大地震が発生しました。この大規模な地震はパキスタンカシミール地方、インド北部、アフガニスタンに及び、多くの町や村を壊滅的な状況に陥れました。
世界ラーメン協会では、地震発生直後から被災者への緊急食料援助について会員各社に協力を呼びかけ、手をつくしてまいりました。
パキスタンは災害救援システムに乏しく、軍でさえも状況に対処できないという混乱した状況に加え、イスラム圏ということで、ハラール製品を提供しなくてはなりませんでした。
当初から協力表明を頂いていたネスレ・マレーシア (Nestle S.A) のお陰で、12月初めにハラール即席めんを被災者にお届けすることができました。

詳細
日時 2005年10月8日
震源 パキスタン北東部カシミール地方
マグニチュード 7.6
死傷者 180,000人以上
物資の数量
107,730食
協力企業
Nestle (マレーシア)
写真 : 5

写真 : 6

米国ハリケーン被害 (2005年)

詳細
「カトリーナ」
発生 2005年8月23日
消滅 2005年8月31日
被害地域 ルイジアナ、ミシシッピー、アラバマ各州
死者 1,836人
「リタ」
発生 2005年9月17日
消滅 2005年9月26日
被害地域 テキサス州
死者 120人
物資の数量
52,800食
協力企業
Maruchan (アメリカ)
Nissin Foods (アメリカ)
写真 : 7

写真 : 8

スマトラ沖地震及びインド洋津波被害 (2004年)

詳細
日時 2004年12月26日
震源 インドネシア スマトラ島北西沖
マグニチュード 9.3
死傷者 229,866人
物資の数量
182,476食 ( インドネシア : 145,200食 タイ : 37,276食)
協力企業
Indofood (インドネシア)
Saha Group (タイ)
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