WINAとは?
WINA (World Instant Noodles Association) は、即席めんの発明者である安藤百福が提唱し、世界中の多くのメーカーが賛同し、1997年に発足しました。
本会は、インスタントラーメンの品質の改善および消費拡大を図り業界発展と世界の食生活に貢献することを目的としています。
今年で10周年を迎える本会は、2006年に採択された即席めんの国際基準CODEXのカテゴリー名称である"Instant Noodles"に準拠すべく、2007年2月より名称をWINAに変更致しました。
概要
名称:
世界ラーメン協会 (略称:WINA)
(World Instant Noodles Association)
設立:
1997年3月4日
会長:
安藤宏基 (日清食品株式会社 代表取締役社長)
本部:
〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25
インスタントラーメン発明記念館 内
事務局:
〒160-8524 東京都新宿区新宿6-28-1
日清食品株式会社 内
事業:
- 即席めんの品質の改善・向上と消費の拡大に関すること。
- 世界共通の品質、栄養等の規格・基準の作成に関すること。
- 世界大会等を開催し、会員相互に関心のある問題について、討議するとともに、親睦を図ること。
- 会員に必要な情報の収集と提供及び調査・研究に関すること。
- その他、この会の目的を達成するための事業。
ロゴについて
デザインコンセプト
世界をつなぐ「海」と「麺」の形の象徴である波形のデザインとしました。
また、文字デザインは世界中のどなたにでも分かりやすく、親しみのある書体としました。
イメージカラーの「ゴールデンイエロー」は、畑一面に豊かに実った「麦」を表しております。