「総会」には正会員も加わり、100名あまりが出席しました。前議長の李相潤は、安藤百福が1958年にここ大阪で即席めんを開発してから50年目の記念の年であり、IRMAからWINAに移行して最初のサミットである今回は特記すべき大会であるとの指摘があり、これまでの半世紀に大きく成長した即席めん業界は、次の50年は質的な成長をすべきであるとの挨拶がありました。新議長である安藤宏基は、出席者に歓迎の意を表すと共に、食の安全は即席めん業界共通の課題である、とWINAの意義を改めて強調しました。総会では「食の安全」に関する特別報告が行われたほか、世界11の国と地域の代表者によって、それぞれの即席めん市場の近況や課題についての報告、CFフェスティバルが行われました。
