menu

第7回 世界ラーメンサミット

2010年4月20日(火) ~4月21日(水)

フォーラム内容

レクチャー1


Mr. Koki Ando (安藤宏基)
WINA会長・日清食品ホールディングス CEO

Earth Foodとしてのインスタントラーメン、食糧危機への答え

地球人口が90億人に達すると予測される中で、食料危機を乗り切るためには「草食主義」へのシフトが重要であると主張。カロリー効率や水効率が悪い肉食から穀物中心の食生活に切り替える必要性を多くのデータもとに詳述。インスタントラーメンは原材料が小麦粉やパーム油など植物由来であることから、「インスタントラーメンは地球を救う」として講演を締め括りました。

レクチャー2


Ms. Mary Easaw-John
マレーシア国立心臓研究所 主席栄養士

栄養は新たな次元へ-インスタントラーメンでヘルシーな食事をつくるー

インスタントラーメンを使っての健康メニューを栄養学の観点から提案されました。
インスタントラーメンへの偏見があるが、食品には良いものも悪いものもなく、あるのは食習慣の良し悪しであるとの自説を展開しました。

レクチャー3


Mr. Dean Bramham
広告会社パブリシス・マレーシア CEO

食を考える

アイデアの力を信じるBramham氏が、最新のフード・マーケティングの傾向について語りました。世界的な広告祭で入賞したコマーシャルなど話題のCFを紹介しながら、技術や消費者行動の変化を分析しました。

レクチャー4


Ms. Zhang Li
中国産業情報技術省 副大臣

インスタントラーメン業界の持続的成長のためのさらなる協働

最大のインスタントラーメン消費国である中国におけるインスタントラーメン業界の動向を現職の副大臣が語りました。同国でのインスタントラーメンの展望が明るいことを述べる一方、今後の世界的な協力体制の必要性を訴えました。

レクチャー5


Mr. Salim Ramli
ネスレマレーシア Group Demand & Supply Planning Manager

食品サプライチェーンへの持続可能な取り組み

今回のホスト企業であるネスレが、同社グループにおける持続可能なサプライ・チェーンを実現するための取組みを披露しました。CO2排出を抑えるためのロジスティックスの最適化への方策を数々の具体例を挙げ紹介しました。


ページトップへ