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インスタントラーメンに関するコラム

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インスタントラーメン
トリビア

Instant Noodles Trivia

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世界中の1年間の調理時間=約66万年!?

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世界中の1年間の調理時間=約66万年!?

2020年の世界におけるインスタントラーメンの年間消費量は、1,166億食。その一食一食を調理するのに3分かかったと仮定すると、調理時間の合計はなんと約66万年になります。
66万年前の過去に遡ると、地球は氷河期に入っていたとされていて、原人たちが毛皮をまとい、洞窟などで暮らしていたころのようです。また、この長い時間を光の速度での移動距離に換算すると、はるか彼方の星に辿り着けそうですね。この長い時間や距離の分だけ、インスタントラーメンが人々に愛されているのかと思うと、ありがたい気持ちでいっぱいです。

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週に一度はインスタントラーメン!年間消費量TOP3

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週に一度はインスタントラーメン!年間消費量TOP3

世界各国で親しまれているインスタントラーメンですが、国民一人当たりの年間消費量が多い国TOP3をご紹介します。第1位は韓国で、一人当たりの年間消費量は約80食!つまり、3〜4日に1度、インスタントラーメンを食べているということですね。続く第2位はベトナムで約72食、第3位はネパールで約53食と、これらの国でも1週間に1度以上はインスタントラーメンを食べている計算になります。

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1位はなんと93%!カップ消費率TOP3

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1位はなんと93%!カップ消費率TOP3

世界における消費量を見ると、袋タイプのほうが圧倒的にカップタイプよりも多いのですが、カップタイプの消費率が飛びぬけて高い国があります。その第1位は、メキシコでカップタイプ消費率は約93%という驚異の数字です。続いて、第2位はグアテマラで約78%。そして、第3位は日本で約67%です。世界各地の生活習慣などに合わせて、好まれるインスタントラーメンのタイプも違うようです。

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たったの40年で世界中へ!

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たったの40年で世界中へ!

インスタントラーメンが発明されるはるか昔から、「麺」はありました。6世紀頃に小麦からつくった「麺」が中国で発明されてから、世界中に広まるまでにかかった時間は約1,300年。一方、インスタントラーメンは、その発明からわずか40年という驚くべきスピードで世界中に広まりました。インスタントラーメンは、世界各地の食文化をうまく取り入れながら進化してきたことで、多くの人々に愛され続けています。

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毎年8月25日は「インスタントラーメン記念日」

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毎年8月25日は「インスタントラーメン記念日」

毎年8月25日は「ラーメン記念日」です。これは、世界初のインスタントラーメンである「チキンラーメン」が、1958年8月25日に日清食品から発売されたことに由来します。みなさんも、毎年8月25日はインスタントラーメンを食べながら、一緒にお祝いしてくださいね!

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ライム×ホットソース=メキシコ流のアレンジ

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ライム×ホットソース=メキシコ流のアレンジ

世界中で親しまれているインスタントラーメンですが、そのスープや味付け、食べ方は実に様々です。その中から、特徴的な食べ方の例をご紹介します。なんとメキシコでは、インスタントラーメンに大量のライムをしぼり、ホットソースをかけて食べることが人気だとか。辛くて酸っぱいものが好まれるメキシコならではの、ライムとホットソースを使ったメキシコ風インスタントラーメンを、ぜひ試してみてください!

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We Love Mini Size!

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We Love Mini Size!

世界には、ミニサイズのインスタントラーメンが愛されている国があります。フィリピンには「メリエンダ」という「間食」の習慣があり、人によっては朝食、昼食、夕食に数回の「メリエンダ」が加わり、1日に合計8回も食事をとる方がいるそうで、そうした背景からもミニサイズのインスタントラーメンが好まれます。また、インドでは、インスタントラーメンを子どもにおやつとして食べさせる習慣があるため、ミニサイズの商品が人気です。

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真冬の警察官をサポート!ブームの火付け役に

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真冬の警察官をサポート!ブームの火付け役に

1972年2月、日本中が注目する「あさま山荘事件」という大事件が起こりました。当時、まだ誕生したばかりだったカップタイプのインスタントラーメンは極寒のなか、事件現場を取り囲む警視庁機動隊員たちの体を温める非常食として大活躍したのです。この事件は連日テレビで中継され、機動隊員が湯気を立てながらカップタイプのインスタントラーメンを食べている様子が繰り返し映し出されました。多くの視聴者のあいだで「あれはなんだ」と話題になり、その時から、生産が追いつかなくなるほどの反響を呼んだのです。